美味しい介護食は存在するのか

通販に美味しい介護食は存在している

通販に美味しい介護食はあります。
味は人それぞれ好みはありますが、昔のように食べられればよいとする食事のしかたは改善されてきているようです。
毎日味気なく同じような食べ物だと、かえって食が細くなります。
食に対して喜びを感じることも食事の一つだと考えられているのです。

配食サービスですとプロ監修の元で作られることもあり、日替わりで美味しい食事をとることも可能です。
通販はバリエーションが多いのですが、売っている商品は決まっていますので、いつかネタ切れになることも考えられます。
希望の食品はあるけど食べるにはとろみが少なかったりと、レトルトは融通がきかないところがあります。
しかし、とろみ調整食品を利用することで、飲み込みやすくできます。

コスパの良いところだけ利用する

通販で介護食を購入した場合、1食あたり150円〜600円とバラバラですので、うまく調整しなければコストパフォーマンスが悪くなってしまいます。
安い介護食ばかりではバリエーションがなくなってしまうので、手作りや高めの介護食を購入しなければならないでしょう。

レトルトのおかずは手間とコストがかからないものが多いです。
しかし、おかゆに関しては自分でお米を買って来て作った方がコストパフォーマンスが良くなります。
全てをレトルトにしてしまうのではなく、部分的にレトルトを混ぜると、コストパフォーマンスが良く手間がかからない食事を作ることができます。

介護食といえど企業間では競争なので、味にこだわった商品が多く出て来ています。


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